個人型確定拠出年金(401k)のメリットその2 運用益非課税
資産を金融商品で運用すると、利子や値上がり益など「運用益」が得られます。普通はこの運用益に税金(通常20%)がかかりますが、401kでは税金がかかりません。税金がかからないまま全ての運用益が次の運用に回るので、「利子が利子を生む」という効果(「複利効果」と言います)が、401kだと増幅するのです。これは絶大な効果があります。
例えば、毎月1万円を30年間複利で積立、年率3%でなお且つ非課税で運用し場合と、課税で運用した場合のグラフを作成してみました。
元本:360万円、課税:519万円、非課税:571万円
課税と非課税の差は、52万円となります。これが、月々3万円では157万円もの差になります。
個人型確定拠出年金(401k)のメリットその2 運用益非課税のメリットでは月々の積立額が多くなれば多くなるほど、また期間が長くなればなるほどメリットが大きくなります。これがおすすめする2つ目の理由です。
